ネコのピータン
背中にハート柄を持ち、いつも抱っこ要求の甘えん坊ネコ
04

銭函天狗山

小春日和♪

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        【2016.10.18撮影】

車で約1時間で行けるわりと近場のお山、

小樽市にある銭函天狗山へ行ってきました

ちょうど2年前の同じ時期に1度登ってます。


平日の8時ということもあり駐車場は誰もいない

入り口には熊注意! マムシ注意!の看板が立っている。


熊スズを鳴らしながらスタート!!

2度目のお山ではありますが、山頂の景色と

意外と急斜面でロープに頼るキツイ場所があったような・・・

そんな記憶しかない。


スタートして間もなく、シダの葉が生い茂り

倒木があちこちに 落ち葉が多くて道が不明瞭。

でも足跡はかすかに残ってる・・・

急斜面で木につかまらないと登っていけない

みんなこんなところを登るのかな~

なにか違うような・・・

もう、戻る(下る)にもどっちへ戻っていいかわからない

スズメバチの巣があったり(寒さのせいで留守でしたが)

入り口の熊やマムシの看板が頭をよぎる

私、メンタル面でかなり弱いです

とにかく登るしかない

友人もきっと不安だったと思いますが

勇ましく登っていきます。


しばらくすると「こっち、こっち~」と

明るい友人の声だけが聞こえてくるのですが、

友人の方へ向かおうとするも

ポールやザックが木の枝に引っかかって簡単には進めない


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やっと脱出成功!!

こんなボロボロな私の姿を撮る余裕のある友人。


ほぼ9合目地点、やっと正規の登山ルートに出ました!!

私達よりかなり後にスタートしてる8人ほどの登山会の

方がちょうど休憩中で、賑やかな話し声が聞こえたので

友人はそちらに向かって進んだようです。

もし、この団体さんに出会わなければ

ますます違うルートを進んでいたかも。。。

私達、約2時間さ迷っていたようです。

登山会の方が「あなた達、いったいどこから現れたの?」

と驚いていました。

私「ロープの場所ってこれからですか?」と尋ねると。

登山会の方「そんなのとっくに過ぎてるよ」と。

どうやら間違って沢の方へ進んでしまったようです。

笑いながらですが、ヘビだの熊だの散々からかわれましたよ

まぁ無事に皆様のおかげで助かりましたと挨拶をかわし

一緒に山頂まで。。。


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ホッとしながら景色を堪能



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紅葉が綺麗でした。




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銭函の海がとてもキレイ




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なんだか山に似合わないポーズ




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ナキウサギ風のピータン




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ちょっとハプニングありの山行でしたが

とても楽しい1日となりました




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          遭難には気をつけろにゃ!!


ピータン、口が膨らんでますよ~




初めての道東登山!雌阿寒岳
 
大雪山の紅葉も終わってしまったし、魅力的なお山はないものかと

登山の本と山天気のサイトと睨めっこ。

車で片道2時間ほどで行ける初めての羊蹄山を予定していたのですが、

どうもお天気がイマイチ

そんな時、友人がいきなり

「天気のいい山を見つけたよ!道東の雌阿寒岳へ行こう!」と。


片道300キロを超える距離、しかも深夜片道1車線しかない高速道路(道東自動車道)

既に2週続けて層雲峡まで運転をしてくれてる友人

今回は私が運転をすべき番なのですが

目の問題があり深夜の高速道路は運転不可なのです

友人はこころよく「私が運転するから大丈夫だよ」と言ってくれました



深夜2:30に出発  約4時間半かけ登山口に到着!


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    【2016.10.5撮影】

7時45分、オンネトー国設野営場から出発!!

駐車場に車は10台ほどあるのですが登山者名簿には2名の名前しか書かれてない



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1時間半ほど登ったところでやっと開けた! 

振り返るとオンネトーが見える。

なんだか神秘的



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物凄い爆音で噴煙が噴き出している 

息苦しくなるほど強い硫黄の匂いが





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阿寒富士と青い沼。




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8合目分岐から見る阿寒富士の裾野です

このジグザグが登山道 今日は登れない・・・ また次回ね(笑)



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山頂はまだまだ先です。 友人の姿が遠くに見える

こちらのコースから登ってる人はほとんど見かけない。



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雌阿寒岳山頂にやっと到着!! 素晴らしい景色でした!!

遠くにうっすら右寄りに見えるのが雄阿寒岳と阿寒湖。



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こちらも噴煙モクモク




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逆側のこちらも噴煙 活火山ですからね




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風も弱く穏やかな山頂です。 




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私達とは反対の方向から登ってきたこの男性の話によると

こちら側の登山道の方が景色もいいし面白いとのこと

2つの登山口は1.6キロの遊歩道でつながっているようなので

登ってきた道ではなく反対方向から下山するよう予定変更。


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確かに、私たちが登ってきた景色の見えないつまらない林間コースとは違い

絶景とオンネトーを見ながら下山できる最高に楽しいコースだった



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たくさんの人達とすれ違いました。

お花の季節はもっと楽しいのでしょうね



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やっとオンネトーまで辿りつき




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スタート地点の駐車場に16:00無事到着。

お天気も良く素晴らしい山行となりました


さーて今夜の宿へ向かいます

途中、オンネトー湖畔から雌阿寒岳が見えたので記念撮影


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左が雌阿寒岳、右が阿寒富士。




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また来るからね~!!



今日の宿は阿寒湖にあるニュー阿寒ホテル

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部屋の窓から雄阿寒岳が見えます!!

ここの宿の天空ガーデンスパが凄くよかった



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朝食バイキングも美味しくてね~ 海鮮丼は盛り放題!!



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朝から食べ過ぎてしまった


帰り道、高速を一旦降りて帯広に立ち寄り


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昼時でしたが全くお腹が空かず、ソフトクリームだけ食べて





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帯広で有名なカレー屋さんがあると聞いていたので

ルーのみテイクアウトしました。

このインデアンのカレー、噂どおり本当に美味しかった



今回も楽しい登山旅行となりました

長距離運転をしてくれた友人に感謝です


そして今日、雌阿寒岳は初冠雪だったようです




紅葉の大雪山・緑岳

 最高の景色でした!! 


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                            【2016.9.27撮影】


ちょうど1週間前の赤岳~黒岳では霜柱が立つほど寒く

このまま冬に突入かと思いきや、この日は驚くほど暖かかった



数日前から山の天気予報とにらめっこ。

予報は悪く諦めかけていましたが、前日、回復!! 

もう行くしかないでしょ!!

睡眠時間3時間、深夜2:30に自宅を出て友人宅へ向かいます

今回は友人の車担当です。

層雲峡まで高速、登山口のある大雪高原温泉には6:45到着。

早朝にもかかわらずポカポカ陽気で寒くない!

最高の登山日和となりました

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駐車場は7割ほど埋まっていましたが、ほとんどの方は

高原温泉沼めぐりの方へ。私たちは初めての緑岳を目指すことに



私も友人も緑岳は初めて!!

いきなり登りがキツかった


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落葉樹の紅葉も始まってます


辛い急登が1時間続き、いきなり緑岳の全景が飛び込んできました!!

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あそこまで行くのね まだまだ先だわ~

  

素晴らしい景色と紅葉を見ながらの登りなので

辛いけど苦にはなりません




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第一花畑。





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第二花畑。

初夏のお花の時期にも絶対に来るぞ!!





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雲も綺麗!!





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緑岳が目の前に。 ここからまた急登が続きます





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まだまだ紅葉は楽しめました




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登りながら高原沼を見下ろす感じ。

この日、ちょうど高原沼の紅葉が見頃だったようです。



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あまりにも景色が素晴らしく見とれてしまい

なかなか先へ進めない 

この時点で先を進む友人の姿が見えなくなってしまった


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ウラシマツツジが真っ赤に染まり艶々と輝いていた




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この辺りから両手を使い登りました




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友人より20分遅れで山頂に到着!!




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右に白雲岳、左端は旭岳。





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空が真っ青で360度の絶景!!

おやつを食べながら1時間まったりと過ごしてしまった

下りたくな~い!! 名残惜し~い!! 

叫びながら下山開始。 

今回はこのまま、札幌まで帰らなくてはならない


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友人がこっそり撮ってくれた1枚


下山後はもちろん、秘湯、高原温泉に入って帰りました


最高の登山遠足でしたよ

往復の長距離運転してくれた友人に感謝です!!




秋の大雪山
 
秋の大雪山、赤岳~北海岳~黒岳のコースへ行ってきました


ちょうど2ヶ月前、登山中に無計画なコース変更をしたばかりに

ドタバタしてしまったこを反省し、今回は慎重に計画を立て実行です!!

深夜2時半の出発 高速道路を走り層雲峡に5時前に到着!!

私の車ですが、暗闇の運転が出来ない私に代わり友人が運転してくれました

遅番の仕事で寝不足なのにありがたいです。

無事に6時発の層雲峡~銀泉台行のバスにも余裕で乗れました


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                    【2016.9.20撮影】

銀泉台の紅葉です

やっと色づき始めたばかりかな~って感じでしょうか。

お天気が良かったので、2年前に見た時よりはキレイでした


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天気は良いのですがとにかく寒い

一瞬、エノキダケのように見えた霜柱!!

ちょっと触れるだけで弾けるように崩れるのが面白い。



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ウラシマツツジの紅葉がとても鮮やか





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第三雪渓の紅葉も・・・。

友人は、10年に一度と言われるほど素晴らしい紅葉を昨年この場所から観ている。

今回はちょっと残念。




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赤岳に到着!  真ん中奥に旭岳も見ます

ほとんどの人たちはここから折り返し下山でした。

寂しく友人と2人きりで先に進みます 



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青々とした苔が輝いてる~ 一瞬ナキウサギの鳴き声が聞こえた

まだ一度も見たことないけどね




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チングルマの紅葉がとても綺麗でした
 




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北海岳から見た白雲岳、今回も登らず 




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北海岳から黒岳石室へ向かう下りの景色が一番好きです!!

右が凌雲岳、左の北鎮岳もまだ未踏です 来年のお楽しみ



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左が凌雲岳。真ん中が桂月岳、右が黒岳。

ネコ好きの私と友人には黒岳が、猫の座ってる後ろ姿に見えるのです(耳もある)




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この斜面の紅葉もイマイチですがとても満足。





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黒岳石室付近の綿毛のチングルマの群落がとても綺麗でした






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もうすぐ黒岳山頂、この景色も見納めだわ~ 名残惜しかった。。。




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最後の記念撮影 

この後7合目までの下りが一番辛い

16:00黒岳ロープウェイ駐車場に到着。

とても満足な山行でした!!!!!

今回のお宿も層雲閣グランドホテル 夜8時前に就寝

10時間以上の爆睡でした





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    黒岳を猫だなんて どうかしてるにゃ!





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    いつでもボクのことを忘れないのは イイこころがけだにゃ。



姿見駅から当麻乗越
 
11日の山の日の翌日、深夜1時に起床し3時に家を出発

旭川まで高速を利用し旭岳温泉まで約3時間。

姿見駅までロープウェイで上がり7時スタート!!

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                        【2016.8.12撮影】

おはよう!!旭岳様!!

真っ青な空へ噴煙が勢いよく上がってます



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風も無く水面にくっきり旭岳が映ってます




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前日の山の日は混雑したのでしょうね 今日はとても静かです。





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今回は旭岳には登らず、裾合平方面へ向かいます。




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一部でエゾノツガザクラやチングルマを観ることができましたが

ほとんど終わっていました。




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ミヤマリンドウ

この紫の小さなお花があちこちに咲いています。





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エゾオヤマリンドウ

このお花を見かけると秋が近いなと感じます。




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エゾコザクラ





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時々ある雪渓がちょっと怖い!!


先頭を歩いていた友人が「ん...ちょっと不安だわぁ~ 

私よりあなたの方が軽そうなので歩いてみて」と言われ

素直に2.3歩残雪の上を進んだところでズボッと片足が落ちた

周りの雪がどんどん崩れ、穴ぼこで転んでしまい泥だらけ~~~  

この時期、気を付けないとね。


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ほとんどのチングルマは綿毛ちゃんに変身。

お花も可愛いけどこの姿も可愛い


今回のちょっとした難関

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ピウケナイ沢。

雪解水で水量も多く、足をのせられる石もちょっと不安定

大きな岩の向こうが、幅があり飛び越えられそうにもない

この場所で30分ほどウロウロしながら悩む。

その間、出会ったのは1人。背の高い足の長いお兄さん。

大きなザックを背負っていたので多分愛山渓まで縦走するのでしょうね

その男性は躊躇しながらも長い足で飛び越えながら渡って行きました


結局、もう~靴に水が入っても仕方ない!!チャレンジ!!

何とか3人とも徒渉成功  行きはね。。。



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当麻乗越(トウマノッコシ)に到着したころには

旭岳に雲がかかってしまった



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沼ノ平方面の景色も美しい!!





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当麻岳を目指し30分ほど登ったのですが

周りが真っ白な雲に覆われてしまったので途中で引き返しました。


そのまま来た道を下山します。。。

あ~~~不安はピウケナイ沢徒渉

先ほどより水量が増えてるような・・・

でも渡るしかありません!! 覚悟を決めてザブザブ

無事渡れました!!

しかし、後に続いて渡った友人が足を乗せた岩から

滑り落ちて転んでしまったのです。

流されるほどの深さではないので膝上まで濡れてしまったのと靴が浸水

だが、友人は靴下をザックに入れていたのです!!

前回、バタバタ事件があったので靴下とは常に用意しているそうです。


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風も無いのになびいて見えるチングルマ




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浸水した友人は元気に先頭を歩いてます。旭岳は雲の中




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ワタスゲ。

この辺りは湿地帯なので群落になっていました

無事下山し温泉宿へ移動 8時に就寝


翌日は十勝岳連峰を眺めながら、富良野カンパーナ六花亭にて

一年ぶりの白樺ジンギスカン

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やっぱり美味しい!!



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六花亭の喫茶室から。


今回も楽しい登山遠足となりました

そろそろ秋の紅葉登山の予定立てなくちゃ








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ピータンまま

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ピータン・ピータンままのプロフィール

名前; ピータン
2004.2.25生まれ♂
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