ネコのピータン
背中にハート柄を持ち、いつも抱っこ要求の甘えん坊ネコ
09

初めての道東登山!雌阿寒岳
 
大雪山の紅葉も終わってしまったし、魅力的なお山はないものかと

登山の本と山天気のサイトと睨めっこ。

車で片道2時間ほどで行ける初めての羊蹄山を予定していたのですが、

どうもお天気がイマイチ

そんな時、友人がいきなり

「天気のいい山を見つけたよ!道東の雌阿寒岳へ行こう!」と。


片道300キロを超える距離、しかも深夜片道1車線しかない高速道路(道東自動車道)

既に2週続けて層雲峡まで運転をしてくれてる友人

今回は私が運転をすべき番なのですが

目の問題があり深夜の高速道路は運転不可なのです

友人はこころよく「私が運転するから大丈夫だよ」と言ってくれました



深夜2:30に出発  約4時間半かけ登山口に到着!


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    【2016.10.5撮影】

7時45分、オンネトー国設野営場から出発!!

駐車場に車は10台ほどあるのですが登山者名簿には2名の名前しか書かれてない



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1時間半ほど登ったところでやっと開けた! 

振り返るとオンネトーが見える。

なんだか神秘的



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物凄い爆音で噴煙が噴き出している 

息苦しくなるほど強い硫黄の匂いが





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阿寒富士と青い沼。




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8合目分岐から見る阿寒富士の裾野です

このジグザグが登山道 今日は登れない・・・ また次回ね(笑)



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山頂はまだまだ先です。 友人の姿が遠くに見える

こちらのコースから登ってる人はほとんど見かけない。



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雌阿寒岳山頂にやっと到着!! 素晴らしい景色でした!!

遠くにうっすら右寄りに見えるのが雄阿寒岳と阿寒湖。



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こちらも噴煙モクモク




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逆側のこちらも噴煙 活火山ですからね




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風も弱く穏やかな山頂です。 




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私達とは反対の方向から登ってきたこの男性の話によると

こちら側の登山道の方が景色もいいし面白いとのこと

2つの登山口は1.6キロの遊歩道でつながっているようなので

登ってきた道ではなく反対方向から下山するよう予定変更。


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確かに、私たちが登ってきた景色の見えないつまらない林間コースとは違い

絶景とオンネトーを見ながら下山できる最高に楽しいコースだった



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たくさんの人達とすれ違いました。

お花の季節はもっと楽しいのでしょうね



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やっとオンネトーまで辿りつき




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スタート地点の駐車場に16:00無事到着。

お天気も良く素晴らしい山行となりました


さーて今夜の宿へ向かいます

途中、オンネトー湖畔から雌阿寒岳が見えたので記念撮影


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左が雌阿寒岳、右が阿寒富士。




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また来るからね~!!



今日の宿は阿寒湖にあるニュー阿寒ホテル

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部屋の窓から雄阿寒岳が見えます!!

ここの宿の天空ガーデンスパが凄くよかった



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朝食バイキングも美味しくてね~ 海鮮丼は盛り放題!!



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朝から食べ過ぎてしまった


帰り道、高速を一旦降りて帯広に立ち寄り


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昼時でしたが全くお腹が空かず、ソフトクリームだけ食べて





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帯広で有名なカレー屋さんがあると聞いていたので

ルーのみテイクアウトしました。

このインデアンのカレー、噂どおり本当に美味しかった



今回も楽しい登山旅行となりました

長距離運転をしてくれた友人に感謝です


そして今日、雌阿寒岳は初冠雪だったようです




銭函天狗山

小春日和♪

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        【2016.10.18撮影】

車で約1時間で行けるわりと近場のお山、

小樽市にある銭函天狗山へ行ってきました

ちょうど2年前の同じ時期に1度登ってます。


平日の8時ということもあり駐車場は誰もいない

入り口には熊注意! マムシ注意!の看板が立っている。


熊スズを鳴らしながらスタート!!

2度目のお山ではありますが、山頂の景色と

意外と急斜面でロープに頼るキツイ場所があったような・・・

そんな記憶しかない。


スタートして間もなく、シダの葉が生い茂り

倒木があちこちに 落ち葉が多くて道が不明瞭。

でも足跡はかすかに残ってる・・・

急斜面で木につかまらないと登っていけない

みんなこんなところを登るのかな~

なにか違うような・・・

もう、戻る(下る)にもどっちへ戻っていいかわからない

スズメバチの巣があったり(寒さのせいで留守でしたが)

入り口の熊やマムシの看板が頭をよぎる

私、メンタル面でかなり弱いです

とにかく登るしかない

友人もきっと不安だったと思いますが

勇ましく登っていきます。


しばらくすると「こっち、こっち~」と

明るい友人の声だけが聞こえてくるのですが、

友人の方へ向かおうとするも

ポールやザックが木の枝に引っかかって簡単には進めない


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やっと脱出成功!!

こんなボロボロな私の姿を撮る余裕のある友人。


ほぼ9合目地点、やっと正規の登山ルートに出ました!!

私達よりかなり後にスタートしてる8人ほどの登山会の

方がちょうど休憩中で、賑やかな話し声が聞こえたので

友人はそちらに向かって進んだようです。

もし、この団体さんに出会わなければ

ますます違うルートを進んでいたかも。。。

私達、約2時間さ迷っていたようです。

登山会の方が「あなた達、いったいどこから現れたの?」

と驚いていました。

私「ロープの場所ってこれからですか?」と尋ねると。

登山会の方「そんなのとっくに過ぎてるよ」と。

どうやら間違って沢の方へ進んでしまったようです。

笑いながらですが、ヘビだの熊だの散々からかわれましたよ

まぁ無事に皆様のおかげで助かりましたと挨拶をかわし

一緒に山頂まで。。。


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ホッとしながら景色を堪能



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紅葉が綺麗でした。




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銭函の海がとてもキレイ




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なんだか山に似合わないポーズ




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ナキウサギ風のピータン




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ちょっとハプニングありの山行でしたが

とても楽しい1日となりました




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          遭難には気をつけろにゃ!!


ピータン、口が膨らんでますよ~






プロフィール

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ピータンまま

Author:ピータンまま
ピータン・ピータンままのプロフィール

名前; ピータン
2004.2.25生まれ♂
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